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現地調査について

現地調査について

現地調査について

 住宅防音工事の候補住宅となった場合、財団では、一般的に工事を行う前年度に皆様の住宅にお伺いし、所有者等を交え、建物状況やお住まいの方の状況などを確認するとともに、対象住宅では、どのような工事が可能となるかの工事概要を御説明します。

 現地調査に当たり、財団では事前に調査の御案内を所有者の方へ行い、その後、日程の調整を行った上で、対象住宅にお伺いします。
 一般的に調査時期は、おおむね4月から10月までの間となります。

現地調査の進捗状況について

 平成31年度(一部平成32年度)における住宅防音工事のために今年4月から行っております、現地調査については候補住宅が決定し、 第6次(平成30年9月下旬実施)をもちまして終了します。
 現地調査の進捗率は、予定の229世帯のうち、7月下旬で約60%が終了しております。
 候補住宅については、現地調査の上、問題がなければ住宅防音工事に向けて設計事務所による設計を進めていただきます。
 なお、次回の現地調査につきましては、平成31年4月からを予定しており、対象となる住宅には3月に御案内を送付する予定となっています。

現地調査におけるお願いについて

 住宅防音工事のうち、新規住宅防音工事※1 の対象となる住宅に関しましては、財団に平面図などの資料がないことから、現地調査の際には、住宅の平面図や住宅の建設時期の分かるもの※2 の御用意をお願いします。

※1:北海道の新たな区域指定日(平成27年10月31日)に対象区域内に所在する住宅等のうち、6枠対策による工事を実施していない住宅
※2:建築確認申請書類、登記簿など